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酒を飲みながら思う
私は飲酒運転の罰金が払えないので飲酒運転はしませんが、そもそも飲酒運転は犯罪なのでしょうか? 法律の難しい話はわかりませんが、犯罪とは人様に迷惑をかける行為をすることだと思います。 それならば飲酒運転じたいは誰にも迷惑はかけていないと思うんですがね。 そりゃ泥酔してグニゃグニャ蛇行運転しているのは迷惑以外の何者でもないので大いに取り締まっていただきたいですがね。 私は、酒を飲んで事故を起こして人様に迷惑をかけて初めて犯罪だと思います。 それと死亡事故がおきたとき飲酒していた件数の、 最近の十年間を見てみると、
と見てわかるように飲酒ありは、決して増えてはいません逆に減ってます。 それに、この数字はあくまで死亡事故がおきたとき飲酒していた件数であって、死亡事故がおきた原因が飲酒運転かどうかはわかりません、それなのに今回の改正で罰金は、約5倍になり同乗者に対する連座制まで導入されてしまった。 刑法には、予防と応報という考え方があるのぐらいは知っていますが、予防にしては、やっぱり罰金が高すぎるとは思いませんか。 警察は飲酒運転が原因の死亡事故が、いかにも増えているように発表しています。<飲酒運転は犯罪です>キャンペーンも国を挙げて大々的に行っています。 これって、とりやすい所から金をまきあげる為、犯罪ではない行為を、犯罪と思えるように国民をマインドコントロールしているとしか思えない。 さっきテレビが言っていた「これからは自転車も自動車と同様にきびしく取り締まるべきだ」と。 私が子供の頃、おまわりさんは正義のヒーローだったのに、今は・・・・・。
天邪鬼な私としてはどんなに正論を言われても反論せずにはいられないんです。例えばシートベルトの着用を義務付けられたときも「余計なお世話だよ」と思ったし、最近の飲酒運転は犯罪ですキャンペーンも「本当に犯罪かよ!」と、おもわずつっこみをいれたくなってしまいます。 しかし、日本のマスコミはとても素直で政府が言った事に対してほとんど反論がありません。 これはとても気持ちの悪いことで恐ろしいことです。 特にテレビなどはくだらない番組しかなく、とてもジャーナリズムと呼べるものでは、なくなってしまっている。 そのうえ政治すらもバラエティにしてしまった罪は大きい。今の日本のテレビはマンガ雑誌とその価値は変わらない。 本来マスメディアとしての責任があるべきなんだけれど日本にはそれはないみたいだ。 しかし、ひとつ希望があるとすればインターネットだ。規制を受けないインターネットTV局が本当の真実を語り始めるのが待ちどおしい。 最近警察がサイバー犯罪とかインターネット犯罪とか言い出した、たぶん政府は規制するつもりだろうが、ネット上の言論の自由だけは守らなくてはいけない。
日本には選挙があるしかし選挙の前と後では株価に影響するぐらいで何もかわらない。 それはなぜか考えてみた、たぶん日本を動かしているのは官僚達だからだ、本当なら選挙で選ばれた政治家が政策を決めて、それを官僚が実行していくものだろうが、日本では官僚が政策を決めて政治家がスルーで判を押し、官僚が実行しているような気がしてならない。 政治家の役割は見た目だけの民主主義の体裁をととのえる為だけの存在ではなかろうか。 官僚がとても優秀ならばいいが、こいつらが作った国の借金800兆円は誰がケツを持つのか。 政策はアメリカの意向と官僚の利権を基準に決められ、一切、国民のほうは向いていない様に思える。 今世界中でアルコール燃料の研究が進められているが何年か前に日本にはアルコール燃料のガソリンスタンドがあったのを覚えていますか?、もし、あのまま研究が進められていたら、今頃日本は世界で最先端だったはずなのに、ある日突然なくなってしまいました、あれはたぶんアメリカの命令でしょう。 酔いが回ってきたみたいで自分でも何を書いているかわからなくなってきました。 何を言いたかったのかというと、こんなことを考えると酒がまずくなるということれす。 |
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