酒造好適米

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酒造好適米とは


酒造好適米とは、あまり聞きなれない言葉ですがどのようなものでしょう?

日本酒は主にお米から造られます、
なので使用するお米に何を使うかと言うのはとても重要です。

私などはササニシキやコシヒカリなどのおいしいお米を使えば、おいしいお酒ができると思っていましたが、どうやらそれは大間違いのようです。

お酒を造るのに必要なのは、でんぷん質でそれ以外の部分の脂肪やたんぱく質は味を落としてしまいます、

でんぷんが多く含まれているのはお米の中心部分の白く見えるところでこれを心白と言います、

しかしササニシキやコシヒカリなどをよく見てみても心白らしきものは見られません、

心白が見えるのはもっと大粒な種類のお米でこれが酒造好適米と言われます。

普通食べているお米は一般米と言われます。一般米でもお酒が造れないわけではありませんがあまり適さないようです。

それを心白だけにするために削っていきます、普通のお酒で精米歩合70%ぐらいなので三割は削って米糠になってしまいます。

大吟醸となると精米歩合50%以下なので半分以上削ります。よいお酒を造るためとは言えもったいないですね、「お米の神様ごめんなさい、お酒の神様ありがとう」。
とは言っても米糠は捨ててしまうわけではなくて煎餅の材料に使ったりしています。


主な種類として「五百万石」「山田錦」「美山錦」などが有名で20種類以上あります。

「五百万石」は1938年に菊水と新200号をかけてつくられました、
1957年に新潟県が米生産量が五百万石を突破した事を記念してこの名前がつけられました。

「山田錦」は1923年に山田穂と短稈渡船をかけてつくられました、名前がつけられたのは1936年です。

「美山錦」は1988年に北陸12号と東北25号をかけてつくられました。

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