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サッカーのシステムも超簡単


テレビでサッカー観戦していると、よく解説者が「今日のシステムは4,4,2ですね」とか言っているのを聞いたことがあると思います。

この数字はは何を言っているのかというとフォーメーションの事で、サッカーのシステムとは、このフォーメーションをどう動かすかということです。
最初の4はディフェンス、つぎの4はミッドフィルダー、最後の2はフォワードの人数です。

「4-3-1-2」と4つの数字のときもありますがこのときは、ディフェンス、守備的ミッドフィルダー、攻撃的ミッドフィルダー、フォワードの順です。

プレイを始めるときの形で、プレイが始まってしまうと色々な形に常に変化していきます。どうせフォーメーションが崩れるなら、どんなフォーメーションではじめてもいいじゃないかと思われるでしょうがそれは違います。

第一に選手同士が重ならないようにするためで、同じチームの選手同士は程よい間隔がないといい仕事はできません。イメージとして自分が大体どこにいたらいいのか知るためにフォーメーションは必要です。

第二にそのポジションごとにしなければイケナイ役割があってそれを確認するためにも必要です。

いつも決まったフォーメーションでプレイしていると近くの選手同士のパスの呼吸が合ってきてチーム全体の連携もあがってきます、なので一度フォーメーションを決めたらあまり変えないほうがいいと思います。

システムとは選手たちの個々の能力を無駄なく最大限に引き出すかたちと言えます。

「4−4−2」「3−5−2」など色々あるフォーメーションのなかでどれが一番強いかときかれてもその答えはわかりません。

しかし守備に適した形とか、攻撃に適した形があるのは確かです。

ディフェンスが3バックと4バックでは守備の仕方がぜんぜん違います、4バックのときは大体ゾーンディフェンスで守ります。

ゾーンディフェンスとは四人が横に広がり空きスペースをつくらないように守ることです。

3バックのときは大体マンマークディフェンスで守ります。

マンマークディフェンスとは相手が2トップで突っ込んできたら二人がそれぞれマンツーマンで守り、残りの一人が守備の穴をカバーする守り方です。

4−4−2は4バックの時によく使われる形で、みどころとしては両サイドバックが一気に前線へ駆け上がっていく時です。

なにせ一番後ろから上がっていくわけですから相手選手もマークしきれません、なのでフリーでパスをもらえることも多く、とても効果的です。

ただあまりやると相手選手もなれてくるので効果は薄くなりますし、サイドバックの疲労度も心配です、ここぞという時に使って欲しいです。

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