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サッカー観戦の面白さ


「ゴーーーール!」
応援しているチームの得点シーンは、まさにサッカー観戦の醍醐味です。ましてそれが日本代表のホームゲームだと選手と観客とテレビを見ている日本中の人々がひとつになって感動を共有できて、とてもすばらしいことだと思います。

サッカー観戦は、やっぱりテレビで見ているよりはスタジアムで見たほうが何倍も感動的です出来れば皆さんにもこの感動を一度は味わって欲しいです、ただスタジアムに行くと負けた時のダメージも、そのぶん大きいですが。

私の場合、見始めて最初の頃はゴールシーンの無い0対0で終わった試合など何か物足らない気がしていました。

しかし、しだいにサッカー観戦の面白さはゴールシーンだけではないことに気がつきました、そこでサッカー観戦を楽しむキーワードをいくつか説明します。
サッカー観戦
紫星試合全体の流れ

まずその試合全体の流れがあります、ボール支配率に現れますが大抵どちらかのチームが押し気味に試合が進みます。

この流れは何で決まるのでしょう、チーム同士の相性もあるでしょうし、チームコンディションもあるでしょう、

その流れがある瞬間を境にガラッと変わることがあります、その要因は選手交代かもしれませんし、一発のスルーパスかもしれません、結局のところ分かりませんが、その原因を考えながら見ても面白いです。


紫星スルーパス

スルーパスとは、ディフェンスとディフェンスのあいだを通し、その裏のスペースに出すパスで、そのスペースにフリーで走りこんでくる選手がいると決定的なチャンスになります。
ハート
紫星ルックアップ

顔を上げて周りの状況を確かめながらボールをキープすることで、プロサッカー選手としては最低条件の一つです。

これが出来ないとアイコンタクトもできないし、せっかくスペースへ走りこんでくる選手がいても見逃してしまいます、しかしJリーグでも、これができていない、周りが見えていない選手が結構います、そんなシーンを見ると、ちょっとガッカリです。


紫星スペース

スペースとは選手のいない空間の事で、そこへのパスと、パスを受ける選手の走りこみがタイミングよく決まると、その勢いのままドリブルに入れてチャンスになります、しかし走りこんでくる選手がいないと、パスミスみたいで、ちょっとしらけます。


紫星ニアポストとファーポスト

コーナーキックもみどころのひとつです。ニアポストはコーナーキックを蹴る選手から見て近いほうのゴールポストの付近で、ファーポストは遠いほうです。
ゴール
紫星緩急のアクセント

攻撃にはリズムがあってずっと同じリズムだと守るほうも合わせやすくなってしまいます。
リズムを変える基点となる選手が必要になります。

紫星基点となる選手

基点となる選手へボールが渡るとまわりの選手たちはいっせいに動き出しますマークを振り切ろうとする者、
スペースへ走り出すもの、それは基点となる選手が周りの状況が見えていて一番相手にとっていやな所へパスを出してくれるからです。
なので基点となる選手はボールのキープ力にくわえ、ルックアップして全ての選手の動きを把握しなければいけないので、
高い能力と得点センスがなければいけません。

紫星ボールに触っている時間

一人の選手が一試合でボールに触っている時間は単純に90分/22人≒4分でも分かるように平均して4分ぐらいしか触っていません、
多い選手でも6分ぐらいです、選手はボールを持っていない時間のが長いんです。

試合中ボールを持っていない時の動きが重要で、ただやみくもに走り回ってもスタミナをロスして、いざボールがきた時に、ミスしたり、ボケッと突っ立っててせっかくのチャンスを潰してしまったりします、これがたぶんオシム監督の言った「考えながら走るサッカー」の意味じゃないかなと思います。

なので観戦する時もボールを目で追いかけるだけではなく、たまには視点を変えてボールを持っていない選手の動きにも注目して見るのも面白いです。



サッカーのみどころは他にも無限にあるでしょう、あなたなりの楽しみ方を見つけてください。


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